Claudeを全社導入し、セキュリティと活用のガイドラインをご担当者様ご自身が整備された貴社に。権限の線引きを現場が自分で判断できるところまで届ける、実務を題材にした段階別カリキュラムをご提案します。
セキュリティと活用のガイドラインを、担当者ご自身が整備されてきた。相当の手間だったはずです。ただ「時間があれば読んでおいて」という渡し方では、現場は流し読みで終わります。
ルールは、現場が自分の業務の場面で「ここまでは使ってよい」「この権限は渡さない」と自分で判断できてこそ生きます。紙に書かれたルールが、現場の判断力に変わるまでには、もう一段あります。
担当者お一人で全社研修を回し切れる規模ではない、という状況にも同感です。
担当の芹澤はデロイト トーマツ コンサルティングで、大企業や官公庁向けにセキュリティとAIのコンサルティングに従事してきました。ガバナンスの設計だけでなく、現場への落とし込みまで担ってきたので、今回のような研修設計でも、その経験がそのまま使えます。
NAXSは自社の業務をClaudeで動かしながら経営しています。社内リサーチを2時間から15分に、資料作成を4時間から30分に削ってきた実例があります。貴社の業務に置き換えながら、当日から手を動かして覚えられる研修にします。
整備済みのガイドラインを起点に、現場が迷わない判断基準まで一段降りた設計を重ねます。担当者様が作り上げてきた内容を足場にしながら、研修に転換します。積み上げた分を無駄にしません。
各回の振り返りは甘く採点しません。到達度を正直に記録し、ユニットリーダー候補が育っているかどうか、担当者様と一緒に確認しながら進めます。担当者お一人が抱え込まずに回る体制にすることが、この研修の最終目的です。
※ あくまで検討案です。事前ヒアリングの内容次第で構成を変えます。
担当者様が整備されたガイドラインを拝見しながら、各事業部の業務実態と権限の現状を確認します。「何を、誰にどこまで使わせるか」の線引きをどこに引くか、一緒に整理するところから入ります。
初級(AI基礎と権限判断)から中級(データ分析と実務活用)、上級(セキュリティ深掘り)まで3段階で設計します。5事業部から各3名、週2回1〜2時間の想定で、研修が終わった翌日から使える内容にします。企画・マニュアル作成・振り返りまで一括でお受けします。
各回の振り返りは甘く採点しません。到達度を正直に記録し、ユニットリーダー候補の育成状況を担当者様と確認しながら進めます。研修が終わった後も、各事業部に判断できる人が残る状態にします。
※ 教科書から引用した数字ではなく、NAXSが自社の業務で実際に出した数字です。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見を持つ。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
「AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。」
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家による企業向けAI活用・業務改革支援チームです。「守り(ガバナンス)」と「攻め(活用)」の両輪で、AIの導入から定着まで一貫してお手伝いします。
この資料はユメノソラホールディングス株式会社さまのご相談内容を踏まえ、NAXSが作成したものです。詳細はレディクル経由でお気軽にご連絡ください。